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タグふれんず

夫婦やり直し講座

諦めないでもう一度やり直してみませんか!あの頃のラブラブ夫婦に戻る方法があります
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    浮気の悩みからラブラブへ
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      浮気に悩んで・・・

      ある日ふとした好奇心から、主人の携帯メールをこっそり見てしまったのがすべての始まりでした。
      本当に何気なく、何の疑いも持たずに、ただ見てみただけ。

      けれどもそこには、ある女性に宛てたおぞましくもラブラブな絵文字たっぷりのメールがたくさんあったのです。

      いままで「メールなんか興味ない。第一、操作がわからない。」といい続けてきた主人のものとはとても信じられませんでした。
      主人は私にメールなんか一度もよこしたこともなかったし、当然主人はメールを打てない、と思いこんでいたからです。

      けれども現実に「それ」を目にした瞬間、手にしていた主人の携帯を思わず落としそうになりました。

      自分の意思とは関係なく手がガクガクと震えだし、首、肩、顎がガタガタと震え、心臓はバクバク。
      寒くもないのに歯の根が合わなくて、全身から血の気がサーッと引いていき、皮膚の感覚が消えていくのが感じられました。

      むろん、頭の中は真っ白。

      ここに本文を記入してください。
      しばらく呆然としていましたが、それが現実であることがだんだんと分ったときに、「自分はもう愛されてはいない。必要ないんだ。」と思いました。

      まるで死刑宣告を受けたような絶望的な気持ちでした。

      それからは毎日、何度も泣いていました。
      数分おきにフラッシュバックが押し寄せるのです。
      自分をコントロールできないのがまた恐ろしかったです。
      自分はもう愛されていない、必要とされていない・・・。
      まさか自分がそういうことになるとは。

      しかし、いつまで泣いていてもしょうがない。
      そう思い、なんとかしようとしましたが、あまりのショックに普通の生活を続ける「ふり」をするのが精一杯。

      当の主人はというと、すっかり恋愛に浮かれた様子。

      「ひどい。この人はなぜ平気なのだろうか・・・」
      そんな主人の顔を毎日まともに見ることができませんでした。

      子供たちもまだ幼く、主人の両親とも同居でしたので、誰にも泣き顔を見られないように、気持ちを悟られないように・・・状況は本当に大変なものでした。

      何とかしたい、でもどうにもならない。
      誰にも相談できない。
      そんな重たいものを胸の中にどんよりと抱えながら必死で考えました。

      泣いたり、こらえたりを繰り返し、いつ抜けられるのか分らない心の迷宮の中でしばらくさまよっていると、最初は小さかった「怒り」がどんどんと大きくなり、とうとう自分の中でブチギレるのがわかりました。


      もういい。

      もう嫌だ。

      もうたくさん。

      勝手にしろ!


      という気持ちになったのです。

      だって、いくら考えても、どんなアプローチをしても、何にもならないんですから。
      無駄でしょう?
      だからもうどうでもよくなったのです。

      離婚しようが、主人の恋愛が上手くいこうが関係ない。
      そんなもの何にもならない、私の人生なんかどうでもいいんだ!
      主人が勝手なことをして平気なら、こちらも好き勝手なことをしていいんだ!と思ったのです。

      そう思ったら、なんだか今までの自分が滑稽な芝居をしていたように思えてきました。

      何を我慢していたんだろう?
      何を目的に良妻賢母を演じていたんだろう?
      何がしたかったんだろう?って。

      よい嫁、よい母であることのみに自分の役割を一生懸命演じていたというこれまで自分の人生が突然はっきりと見えてしまったのです。

      そう思うと急に、全てが馬鹿らしくなりました。今まで何をやっていたんだろう?
      どうせ我慢したってどうにもならないのなら、これからは好き勝手にやってやろう、と思ったのです。

      ですが・・・そこですっかり気持ちが立ち直ったわけではありません。お酒を飲んだり、過食に走ったり、どうにもならない感情を相手に、苦しさは依然続いていました。

      けれども迷路の中でじっとしているよりも、どうなるかわからないけど、とりあえず何かやってみようと、動いているほうがまだましだったのです。

      でもそのときは、そんな些細な行動と逆説的な考え方が現実を確実に変えていくのだとは全く知らずにいました。

      揺れる気持ちで行きつ戻りつではありましたが、辛いときにはこういう辛さがあるから何かに向かえるんだと、ただそれを原動力に動きました。

      ところが、そうしているうちにだんだんと、自分の気持ちとは関係なく、主人と良いコミュニケーションが取れだしたのです。

      しかも、わざと〇〇〇なことをやっていたのに、なぜかいいほうに変化していったのです。

      「あれ?あれれれ?こんな単純なことだったの?!」と、今思うと「なんだ、そうだったのか」というようなことだったんです。
      続きを読みたい方はこちらから

      浮気させない!ラブラブ夫婦が使ってる魔法の方法

      | 浮気 | 22:27 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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